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GPUはデータセンターに閉じ込める時代じゃない。 ~GPU over APN Testbedの技術検証から考える、分散GPUの可能性と未来~

10月23日
読了時間: 2分

更新日:16 時間前

2026年12月3日(木)13:45-14:45

GPUはデータセンターに閉じ込める時代じゃない。

 ~GPU over APN Testbedの技術検証から考える、分散GPUの可能性と未来~

生成AIの普及によりGPUの需要が急速に高まる一方、GPUリソースの不足や電力制約、データセンターへの集中といった課題も見え始めています。

では、離れた場所にあるGPUをネットワークでつなぎ、必要なときに必要な場所から活用できるようになったら、AIインフラはどう変わるのでしょうか。


本セッションでは、GPUリソースを次世代ネットワークで接続する「GPU over APN Testbed」の取り組みと、沖縄オープンラボで進めている技術検証を紹介します。


後半のパネルディスカッションでは、「なぜGPUを分散させるのか」「離れたGPUをつなぐことで、どんな使い方が生まれるのか」「これからのAIインフラはどう変わっていくのか」といったテーマを、実際にGPU over APN Testbedを使って検証を進める技術者とともに議論します。

張 暁晶

IOWNエバンジェリスト


2007年NTT入社。ソフトウェアテスト自動化の研究開発を経て、2016年よりNTTコミュニケーションズ(現NTTドコモビジネス)にてOpenStack/Kubernetes等のクラウド基盤の技術検証や、AWS Outposts・Azure Stackの国内初導入を担当。2023年からIOWNのコンピューティング領域を担当し、複数拠点のGPUをIOWN All-Photonics Network (APN) で束ねる分散データセンター構想「GPU over APN」の技術開発・実証を推進。2025年エバンジェリスト就任。技術検証から社会実装までをつなぎ、IOWNの価値を分かりやすく伝える活動に取り組む。



玉置伸行 / Nobuyuki Tamaoki

日本仮想化技術株式会社

執行役員


クラウドネイティブやKubernetes、AI/GPU基盤を中心に、実務で技術調査・検証や基盤設計に携わる。近年は分散コンピューティングやGPUリソース活用、MLOpsにも取り組みながら、コミュニティ活動やイベントを通じた技術交流にも力を入れている。








菊地 俊介 / Shunsuke KIKUCHI

さくらインターネット研究所 上級研究員


1999年早稲田大学大学院理工学研究科電子・情報通信学専攻修了(工学修士)。 1999年より富士通研究所にてポリシーネットワーキング、ネットワーク仮想化等の研究開発に従事。2011年より2年間、国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)にて新世代ネットワーク、CCN/ICNの研究に従事。2017年よりさくらインターネット研究所。エッジ・フォグ、分散コンピューティング、データ流通FIWARE等を対象にした研究活動を実施。OpenFogコンソーシアムにはContributingメンバーとして加入。現在、クラウドのみならず実世界に分散したコンピューティングリソースが有機体的に動作する超個体型データセンターコンセプトを提唱し、その実現に向けた研究開発を推進。




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