​プログラム

◆ OOD2020のセッション資料、動画の公開について(一部セッションのぞく)

  資料はPDFアイコンから、動画は各セッションタイトルのリンクからご覧いただけます。

12月8日(火曜日)

​メインセッション   パートナーセッション   OOLセッション

Thema1:ニューノーマル時代のデジタル社会
with コロナというニューノーマル時代において、様々な産業の形態や、働き方などの生活のあり方がデジタル技術を使って、大きく変わりつつあります。このデジタル社会に向け、オープンテクノロジーを活用した取り組みおよび今後の展望を紹介し、議論を進めていきます

09:40 - 09:50

 D11 

OOD2020ご参加の皆様へ

伊藤 幸夫

一般社団法人沖縄オープンラボラトリ

代表理事

10:00 - 10:45

 D12 

分野を越えたデータを安全に流通させ利活用することで社会全体のDXを図り、人間中心の安全・安心・幸福な社会である“Society 5.0”を実現することが、withコロナという状況で更に必要となりました。本講演では我が国におけるデータ流通・利活用の最新状況と未来をご紹介します。

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杉山 恒司

株式会社ウフル CDTO

11:00 - 11:30

 D13 

ローカル5Gは12月の新たな電波の制度化により、来年には本格的な普及が始まります。 5Gの技術は4G/LTE の延長線での発展ではなく、無線領域にインターネット同様の 真のデジタル化をもたらす本格的なAI/IoT 時代のコミュニケーション基盤技術として 革命的な進化を遂げます。本格的に動き出すローカル5Gが実現する世界はどういったものか、 社会を変革する最新の取り組みをNECの活動と共にご紹介いたします。

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藤本 幸一郎

NEC 上席事業主幹/

デジタルネットワーク事業部

11:45 - 12:15

 D14 

NTTコムでは、FoodTechプラットフォームとして、外食だけでなく、あたらゆる食に関する課題の解決を目指しております。 FoodTechプラットフォームのStep1として、モバイルオーダを2019年11月より提供しております。今回は、モバイルオーダの概要、導入のメリット等についてご紹介致します。 モバイルオーダの導入をご希望の飲食店オーナ様は、是非お声がけください。またモバイルオーダを一緒にブラッシュアップ頂ける企業様も募集しております。こちらもご興味がある方がいらっしゃいましたらぜひお声がけください。

中島 博行

NTTコミュニケーションズ株式会社

イノベーションセンター プロデュース部門

日本初、レート保証型外国為替を活用したクロスボーダービジネスのDX  ~あらゆるビジネスにおいて、いつでもどこでも慣れ親しんだ自国通貨が使える世界の実現に向けて~

日本は「真にグローバル化」しないと今後 世界で取り残されてしまう強い危機感。沖縄県から「日本のグローバルシームレス」を一緒に実現/発信していきましょう! 沖縄県はハワイに負けない日本の宝!沖縄県を更に圧倒的な日本No.1のグローバルな県にしたい。NTTコミュニケーションズ は「熱烈に沖縄県に着目」! 「生活」「ビジネス」あらゆるシーンにおいて、いつでもどこでも慣れ親しんだ自国通貨が使える世界を実現し圧倒的な新たな顧客体験価値を創る「Home Currency Anywhere」「Wallet Exchange」。 「圧倒的な新たな顧客体験価値」を一緒に創造していきましょう!

友田 光哉

NTTコミュニケーションズ株式会社

イノベーションセンター プロデュース部門

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13:30 - 14:15

 D15 

渋谷のオープンイノベーションハブ渋谷未来デザインが産官学民の連携ですすめているSMART CITYの取り組みと今後のビジョンをプレゼンテーションします。

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久保田 夏彦

一般社団法人 渋谷未来デザイン

プロジェクトデザイナー

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大家 雅広

株式会社 博報堂

ミライの事業室

14:30 - 15:00

 D16 

OOD-2017にてFIWAREの御紹介をしてから3年が経ち、日本でもFIWAREを活用したデータ連携基盤活用とオープンな地域協創活動が各地で成果を挙げつつあります。本講演ではこのような事例を交えつつ、グローバルなFIWAREコミュニティが持続的かつレジリエントなデジタル社会の実現に向けて協働している近況を紹介します。

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望月 康則

NEC フェロー

渋谷のオープンイノベーションハブ渋谷未来デザインが産官学民の連携ですすめているSMART CITYの取り組みと今後のビジョンをプレゼンテーションします。

15:15 - 15:25

 D17 

菅総理大臣は就任後の所信表明演説で2050年までに温室効果ガスの排出を実質ゼロにするという目標を表明しました。この目標の達成には、産業界が一致団結するだけでなく、既存の電力事業のあり方に対して大きな変化が求められると考えます。LF Energy はそのような産業の一大変革をOSSの観点からドライブするプロジェクトです。このセッションを通して、皆さんにLF Energyのことをご理解頂き、そしてこのプロジェクトにぜひ参加して頂ければと思います。

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福安 徳晃

The Linux Foundation

日本担当バイスプレジデント

15:30 - 15:45

 D17 -01 

アプリケーションのクラウド化はネットワークの在り方にも大きな変化をもたらしました。そのようなネットワーク環境におけるパフォーマンスとセキュリティのテストソリューションについて紹介します。

松田 健 / 内田 寿

キーサイト・テクノロジー株式会社

16:00 - 16:45

 D18 

パンデミックに対応する柔軟な社会インフラとしての医療とIT

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秋富 慎司

医療社団法人医凰会

医療危機管理部 部長

活発な議論をする場として、ぜひZoom参加をお願いします!*BoFのYouTube配信はありません。

17:30 - 19:30

​BoF

米須 渉

日本マイクロソフト株式会社

自動化により変えていきたいシステムと運用について紹介し、その延長にあるシステムの方向性についてお話しします。

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田中 薫

株式会社インターネットイニシアティブ

テクニカルマネージャー

今年のITインフラ業界の重大ニュースを「あすなろブラザーズ(宮原さんと横田)」が振り返ります。

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宮原 徹

日本仮想化技術株式会社

代表取締役社長兼CEO

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横田 真俊

さくらインターネット株式会社

執行役員

コミュニティに参加してて良かった事

12月9日(水曜日)

​メインセッション   パートナーセッション   OOLセッション

Thema2:持続可能で活力のある地域社会に向けて
​SDGsなどの活動を通して、地域社会の活性化に向けた動きがある中、昨今のwithコロナや多数発生している激甚災害などを踏まえ、持続可能で活力のある地域社会がさらに重要な課題となっていきます。その際にデジタル技術を活用することで、何に貢献できるかという議論を進めていきます

10:00 - 10:45

 D21 

市民が中心となりテクノロジーを活用して社会をより良くする活動であるシビックテックとは何か、新型コロナ禍をはじめとする地域課題に対してシビックテックはどう取り組んできたかをお話します、 また、そのためのツールの変化、社会の変化、今後の課題についても考えます。

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福島 健一郎

一般社団法人コード・フォー・カナザワ

代表理事

11:00 - 11:30

 D22 

地域から日本、世界へ発信!「地域におけるデジタル化の可能性」

COVID-19でデジタル化が一気に加速した。ニューノーマルの時代は更にデジタル化が進み「地域」という物理的な壁がなくなるかもしれない。今こそ「地域」がデジタル化を実現しデジタルトランスフォーメーションを実現するチャンスである。本セミナーでは近未来のデジタル活用イメージをリアルタイムデモでご覧頂き、地域におけるDXの可能性について探っていく。

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及川 洋光

富士通

シニアエバンジェリスト

12:05 - 12:10

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クラウド、DX時代のIT技術者として成長し活躍していくためには何をどう学んでいけば良いのでしょうか、IT活用の変化とITの現場で起きている事を踏まえご説明します。

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鈴木 敦夫

特定非営利活動法人 LPI-Japan

理事長

11:45 - 12:00

 D23 

Tungsten Fabric/Contrail Networkingの概要から、5G NFVIやEdge Cloudなどのユースケースのご紹介と沖縄オープンラボ内での取り組みなどをご紹介させて頂きます。 SDNネットワークプラットフォームである「OpenContrail」は、2018年に「Tungsten Fabric」と名称を変え、Linux Foundationによってホストされ、よりニュートラルなオープンソースプロジェクトとなっています。 有償版はJuniper Networks社よりContrail Networkingとして提供され、OpenStack環境だけでなく、k8s, OpenShift, Nutanix, VMware含めたさまざまなオーケストレーションやAWS, Azure, GCPのようなパブリッククラウド連携も可能となるよう拡張しており、加えて、データセンターファブリック管理やセキュリティポリシー管理も含めて行うことができます。

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須賀 雅也

ジュニパーネットワークス株式会社

13:30 - 14:15

 D24 

沖縄における観光危機管理の取り組みとICT

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翁長 由佳

防災ICT協働体

理事長

沖縄県が2011年から取り組んでいる観光危機管理についての紹介と、これからの観光危機管理/防災×ICTの可能性についてご提案いたします。

14:30 - 15:00

 D25 

ワーケーションの企業導入と利活用を推進する、「Dropin」のご紹介

NTT Comでは、従業員の多様な働き方やニーズに柔軟に応えたい企業向けに 全国のワークスペースの即時検索や予約ができるスマホアプリ「Dropin(ドロッピン)」 を開発し、トライアル参加企業を募集しています。 また、企業における地方へのオフィス分散やワーケーションの利活用を推進するための 新たな実証実験の取り組みもご紹介します。

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山本 清人

NTTコミュニケーションズ株式会社

イノベーションセンター プロデュース部門

NTTコムのテレプレゼンスロボットの紹介について

NTTコムではロボットの遠隔操作を実現するためのテレプレゼンス技術の研究開発も行っています。 内製で作り上げた現在の進捗と今後に展望について紹介します。 テレプレゼンスプロジェクトでは国内外でパートナー企業、実証実験先を探しています。 ご興味がある方がいらっしゃいましたらぜひお声がけください。

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丸山 純平

NTTコミュニケーションズ株式会社

イノベーションセンター プロデュース部門/テクノロジー部門兼務

15:15 - 15:45

 D26 

2030年に向けた社会においては、SDGsに代表される多くの社会課題が存在し、その解決に向けて、デジタルトランスフォーメーションに大きな注目が集まっており、ネットワークはそれを支えるインフラとして、その重要性が今後も増していくと予想される。本発表では、2030年に向けた社会を実現する上で、富士通の目指すネットワーク像、および、その要素技術について発表する。

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青木 泰彦

富士通

未来ネットワーク統括部 室長

16:00 - 16:45

 D27 

COVID-19,そのインパクト Civic Tech, Open dataはこれからどうなっていくのか

秋本 尚吾

SBI AntWorks Asia株式会社

石川 晃久

沖縄オープンラボラトリ/

株式会社 日立製作所

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福島 健一郎

一般社団法人コード・フォー・カナザワ

代表理事

櫻井 智明(司会)

沖縄オープンラボラトリ

18:00 - 19:30

スペシャルセッション 〜OOLの夕べ〜 (懇親会)

「スペシャルセッション 〜OOLの夕べ〜」と題し、沖縄を感じてもらうような特別なセッション(沖縄の歴史文化トーク、泡盛の紹介、三線演奏)や、OOL人材育成プログラム参加者紹介などを行います。

OkinawaOpenDaysは毎年沖縄にお越し頂く国際会議ですが、残念ながら今年はオンラインとなってしまいました。

お酒・おつまみなどご用意して頂き、リラックスしてお気軽にセッションにご参加ください。

18:00- 開会のご挨拶 伊藤理事長

18:10- SP育成プログラム(ICT人材育成)の紹介と、参加者ビデオの紹介

18:40- 乾杯&沖縄セッション 語やびら、うちなー!(語ろう 沖縄!)

12月10日(木曜日)

​メインセッション   パートナーセッション   OOLセッション

Thema3:デジタル社会を支えるテクノロジー
デジタル社会を下支えする5G・Beyond5G、およびその周辺技術を、技術的な視点から今何ができるのか?をキャッチアップし、さらにはその先の動向を見据えて、今後の展望を議論していきます。

10:00 - 10:45

 D31 

Beyond 5Gの鍵となる「エッジやネットワーク技術」と、それを活かす「リソース配備の自律性と最適化」に焦点をあて、福井大学と富士通は一体となって取り組んでいます。その活動から見えてきた課題とアプローチを本日はご紹介します。

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橘 拓至

福井大学 学術研究院工学系部門

教授

藤井 雅章

富士通

ソフト化技術開発室

11:00 - 11:45

 D32 

システムエンジニア、ネットワークエンジニア、ソフトウェアエンジニア、UXデザイナーなど、オープンテクノロジーの現場で活躍している方に向けて、今後の発展が期待されるドローンを一例にコンピュータとインターネットに支えられる自律移動体の世界を紹介する。 「ドローン」という言葉はもともと特定の無人航空機を指す言葉であったが、時間の経過と共に「水中ドローン」のように「コンピュータによって制御される移動体」を表すようになった。その用途は、空撮、物流、農業、点検、警備、災害対応など、上空からの観察とモノの移動に関わることを中心に、ドローンレースやドローンショーなどのエンターテインメントにまで広がっている。 政府が目指すSociety5.0ではCPS(Cyber-Physical System)を市場基盤としている。CPSとは、実空間に物理的に存在する人やモノを、サイバー空間の力を使って支援すると共に、サイバー空間から実空間の状態を観察することで新たな価値を生み出そうとするシステムである。ドローンはIoTと同様に、コンピュータシステムとインターネットの上で成立しており、実空間とサイバー空間を繋げる役割を担えることから、Society5.0におけるモビリティ機能を実現する要素として注目されている。 本講演では、ドローンの成り立ちからその技術的な仕組みから実際の応用例の紹介を行うと共に、近年世界各国で議論が進みつつある運航管理システムとそのための制度設計を中心に産業アーキテクチャについて紹介する。

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南 政樹

慶應義塾大学

ドローン社会共創コンソーシアム 副代表

12:00 - 12:45

 D33 

沖縄オープンラボラトリでは、 先端技術を用いたユースケースの適用に向けて、OSS(オープンソースソフトウェア)を利用した5G基盤やIoT基盤の技術研究を行っています。 このセッションでは、沖縄オープンラボラトリにおける5GとIoTプラットフォームに関する取り組みをご紹介します。

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角田 佳史

​沖縄オープンラボラトリ/

NTTコミュニケーションズ

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阿部 宝史

​沖縄オープンラボラトリ/

NECソリューションイノベータ

14:00 - 14:45

 D34 

IoT、ビッグデータ、AIはインテリジェントなアプリケーションを構成するのに不可欠な技術ですが、これらの技術を如何にシームレスに統合するかがカギとなります。我々が開発したIoTtalkは、これまでのAIメカニズムと密結合したIoTアプリケーションとは異なり、機械学習メカニズムを仮想のIoTデバイスとして位置づける事で、複雑なAIアプリケーションをシンプルなIoT技術を使って結合する事で、効率的にAIソリューションを構築する事が可能となります。
今回の講演では、農業、漁業、スマートキャンパスなどいくつかのIoTtalkアプリケーションを紹介します。特にこれらのアプリケーションが如何に持続可能に運用されているかをご紹介致します。

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林 一平

Jason Yi-Bing Lin

​台湾国立交通大学 副学長

National Chiao Tung University    Lifetime Chair Professor

15:00 - 17:00

 D35 

​OOD2020振り返り

ここまでの3日間の講演やセッションを振り返って、話し足りなかった事、追加で聞きたい事、関連する情報提供などをざっくばらんに話すパネルセッションです。展開によっては今後の沖縄オープンラボの活動に盛り込んでいくかも?

OOL関係者のディスカッション形式で進めますが参加者の皆さまもご自由に参加可能です。

皆さまの積極的なご参加をお待ちしております。

​15:00-15:30 Day1 セッション振り返り

沖縄オープンラボラトリ 

​伊藤 幸夫 / 佐藤 久信 / 山崎 里仁 / 佐藤 陽一 

​15:45-16:15 Day2 セッション振り返り

沖縄オープンラボラトリ 

​伊藤 幸夫 / 石川 晃久 / 山崎 里仁 / 佐藤 陽一 

16:30-17:00 Day3 ​セッション振り返り

沖縄オープンラボラトリ 

​伊藤 幸夫 / 山下 達也 / 飯野 初美 / 角田 佳史 / 阿部 宝史 / 佐藤 陽一 

17:00

​閉会
 
 

Okinawa Open Days 運営事務局

TEL:098-989-1940

E-mail:ood-admin[@]okinawaopenlabs.org 

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