講演日時 12月15日 13:15~14:00

重さや抵抗感などのさまざまな感覚を他者やロボットと体験共有する技術「BodySharing」について紹介する。

また,研究成果のビジネス化事例や,研究成果の普及に際しての突破点についてディスカッションする。

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玉城 絵美/Emi Tamaki

琉球大学 工学部 教授

人間とコンピュータの間の情報交換を促進することによって、豊かな身体経験を共有するBodySharingとHCI研究とその普及を目指す研究者兼起業家。2011年に手の動作を制御する装置PossessedHandを発表し、Time誌が選ぶ50の発明に選出される。

2012年にH2L,Inc.を創業し、UnlimitedHand、 FirstVRなどの製品を発表してサービスへと展開。

2020年国際会議AugmentedHumanにて、近年で最も推奨される研究論文として表彰される。

2021年4月より琉球大学 工学部 教授