講演日時 12月15日

運用業務では、システムの変更の前にあらかじめ動作確認が必要になります。しかしリソースなどの制約で十分な検証環境を構築することが難しい場合があります。

我々は既存のネットワークの構成情報をモデル化し、そこからコンテナベースの検証環境を再構成できるようにしました。本発表ではそのシステムの概要と、不確実性を減らす運用業務の流れを提案します。

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萩原 学/Manabu Hagiwara

TIS株式会社 IT基盤技術事業部 IT基盤技術推進部

ネットワークとその運用技術を中心に、研究開発や技術育成の推進を行っています。