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「途絶時間」だけでは、遠隔監視は語れない。 ~自動運転Lv4の社会実装を支える映像文脈化技術と遠隔監視通信制御の今~

6 時間前
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2026年12月3日(木)15:20-15:40

「途絶時間」だけでは、遠隔監視は語れない。

~自動運転Lv4の社会実装を支える映像文脈化技術と遠隔監視通信制御の今~

沖縄の新たな移動手段として期待される自動運転。その安全な運行に欠かせないのが遠隔監視です。では、遠隔監視に求められる通信品質は、「途絶時間」だけで語れるのでしょうか。

本セッションでは、HondaとNECの取り組みを題材に、モビリティと通信、それぞれの専門家が現場で直面するリアルな課題を交えながら議論します。AIは映像から何を読み取り、そのためにどのような映像品質が必要なのか。そして、その映像を変動する通信環境でどう届けるのか。「遠隔監視にとって良い通信とは何か?」を問いながら、自動運転Lv4の社会実装を支える映像と通信のあり方を探ります。


住吉 泰明 / SUMIYOSHI YASUAKI

コアネットワーク統括部・プロフェッショナル


日本電気株式会社にて、通信事業者向けの高信頼性通信基盤の開発に従事。その後、Web・モバイル間のコンテンツ流通技術やモバイルサービス基盤を発案し、開発から製品化までを推進。ECサービスのモバイル最適化、大容量・高速通信に対応したゲートウェイ、MVNO向け通信品質向上技術など、モバイル通信領域における数多くの技術・製品開発に携わる。現在は、これまで培った通信技術の知見を活かし、無線通信品質や映像配信品質の向上、ネットワーク輻輳の予測・緩和技術の研究・製品化に取り組むとともに、陸上・空域を含む新たな領域での実証実験を通じた技術検証・製品化を推進している。



対馬 孔聖 / KOSEI TSUSHIMA

電子プラットフォーム開発室・アシスタントチーフエンジニア


2009年、日本電気通信システム株式会社入社、通信事業者様のモバイルコアNWに関する開発から運用に従事。2018年、株式会社本田技術研究所入社。以降、モビリティと無線通信システムを組み合わせたNWシステムについて研究開発を行う。また社外活動ではJASPARコネクティビティWG TFチームリーダー、AECC Data First SIGメンバーとして活動中。






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