「オープンにつくるフロンティアAI時代のデジタルエコシステム社会基盤」デジタルエコシステム・OSSエコシステム・トラストエコシステムの共創とは?
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更新日:19 時間前
2026年12月4日(金) 14:30-15:30
「オープンにつくるフロンティアAI時代のデジタルエコシステム社会基盤」
デジタルエコシステム・OSSエコシステム・トラストエコシステムの共創とは?
フロンティアAIの急速な進化は、新たな価値を生み出す一方、AIを悪用したサイバー攻撃の高度化を通じて、社会を支える重要インフラのセキュリティリスクを高めています。
こうした時代には、個々のシステムの防御にとどまらず、デジタル社会を支える技術やソフトウェア、情報の流通そのものに対する信頼性を、エコシステム全体で高めていくことが求められます。
沖縄オープンラボラトリが2022年から取り組む「Trusted Network Project」では、日本のデジタル社会のトラスト(信頼性)向上を目指し、信頼できる情報を、正当な資格や権利を持つ利用者が、検証可能な形で共助的に循環させるためのデジタルエコシステム基盤構築を進めています。
また、オープンソースソフトウェア(OSS)のセキュリティ向上やOSSサプライチェーンの保護に取り組むLinux Foundation傘下のOpen Source Security Foundation(OpenSSF)とも連携しています。
本パネルでは、デジタルエコシステム、OSSエコシステム、トラストエコシステムという3つの視点から、それぞれの取り組みをどのように結び付け、共創によって信頼できるデジタル社会の基盤を構築していくのか、その構想と可能性を紹介します。




