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ハードウェアの進化とともに、スマートにスケールする ― 顧客に選ばれ続けるAIインフラ向けソフトウェアスタック

18 時間前
読了時間: 2分

2026年12月4日(金)11:15-11:35

ハードウェアの進化とともに、スマートにスケールする

― 顧客に選ばれ続けるAIインフラ向けソフトウェアスタック

2026年、GPUクラウドに特化した「ネオクラウド」事業者は300社を超えました。アクセラレータが急速に世代交代する中、先進的な事業者はGPUの時間貸しから、開発者ツールや運用管理まで含むプラットフォームへと移りつつあります。本講演では、Midokuraの新しいAIインフラ向けソフトウェアスタックを紹介します。ワークステーション1台から大規模クラスタまで拡張でき、最新アクセラレータもベンダーを問わず取り込めます。さらにGPUスライシング技術「Midori」で1枚のGPUを安全に分け合え、Physical AIなどの検証済み開発環境もワンクリックで使い始められます。ハードウェアの進化を顧客価値に変え続けるAIインフラについてお話しします。

加藤 隆哉 / Tatsuya Kato

代表取締役CEO(共同創業者)


京都大学工学部航空工学科卒業後、戦略コンサルティング会社にて通信・ソフトウェア・コンピュータ・半導体業界における新規事業開発を支援。中長期戦略立案など多種多様なプロジェクトに従事。CSKホールディングス(現SCSK)新規事業開発担当役員として数々のITベンチャー投資、DC投資などを手掛ける。経済産業省(METI)設置の「IT・ソフトウェア産業のグローバル競争力強化」に関する諮問委員会委員、日本取締役協会傘下の起業委員会 副委員長を歴任。2010年1月にミドクラを設立現在に至る。





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