AI推論基盤の広域分散構築の可能性 - 東京・大阪間で分散推論基盤を作って試してみた(OOL IOWN PJ)
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更新日:19 時間前
2026年12月3日(木)16:50-17:10
AI推論基盤の広域分散構築の可能性 - 東京・大阪間で分散推論基盤を作って試してみた(OOL IOWN PJ)
IOWN環境を利用し、東京・大阪間の広域分散推論環境を作ってボトルネック等について評価しました。RDMAを広域展開する際の課題感などについて発表します。

菊地 俊介 / Masaru Takagi
さくらインターネット研究所 上級研究員
1999年早稲田大学大学院理工学研究科電子・情報通信学専攻修了(工学修士)。 1999年より富士通研究所にてポリシーネットワーキング、ネットワーク仮想化等の研究開発に従事。2011年より2年間、国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)にて新世代ネットワーク、CCN/ICNの研究に従事。2017年よりさくらインターネット研究所。エッジ・フォグ、分散コンピューティング、データ流通FIWARE等を対象にした研究活動を実施。OpenFogコンソーシアムにはContributingメンバーとして加入。現在、クラウドのみならず実世界に分散したコンピューティングリソースが有機体的に動作する超個体型データセンターコンセプトを提唱し、その実現に向けた研究開発を推進。




