OTTOPの挑戦:オープンデータで切り拓く交通の未来 / NPO法人OTTOP
- labs-admin
- 2025年11月13日
- 読了時間: 2分
更新日:2025年11月20日
12月3日(水)16:30-18:00
OTTOPの挑戦:オープンデータで切り拓く交通の未来
2018年に沖縄の公共交通・観光情報のオープンデータ配信基盤として構築された「OTTOP(https://www.ottop.org)」。
2024年1月のNPO法人化を経て、7年以上にわたりタイムリーなデータの更新と配信を継続し、今では全国でもトップクラスのオープンデータ配信基盤へと成長を遂げています。
その持続と発展を支える原動力とは何か――。
本セッションでは、NPO法人OTTOPのコアメンバーが、継続の秘訣と今後の展望について語ります。
登壇者

又吉 淳一 / Junichi Matayoshi
特定非営利活動法人OTTOP 理事長
特定非営利活動法人OTTOPを2024年1月に設立。代表理事を務める。 データ活用の可能性と重要性、公共財としての民間オープンデータへの期待をもってコミュニティの活性化とデータへの理解・活用文化醸成に向け取り組んでいる。

石垣 綾音 / Ayane Ishigaki
特定非営利活動法人OTTOP 副理事長
那覇市出身。まちづくりファシリテーター。多分野で個人や団体とコミュニティと場づくりに関する活動及びファシリテーションを生かしたプロセスデザインを提供している。ハワイ大学で都市計画を学び、交通を連動したまちづくりの手法について感銘を受ける。「沖縄のまちは、交通が変わらなければ変わらない」という信念のもと、交通関係事業に関わる。OTTOPでは主にワークショップ・広報を担当。

諸星 賢治/Kenji Morohoshi
合同会社MoDip 代表
特定非営利活動法人OTTOP 運営会員
筑波大学 非常勤研究員
東京都出身。新卒で入社したヴァル研究所では、経路検索サービス事業やオープンデータ関連事業の立ち上げに携わる。2021年に独立し合同会社MoDipを設立。現在はGTFSなど公共交通データの活用を軸に、交通×ITの分野で全国の自治体・交通事業者のアドバイザーや有識者委員を務める。
沖縄には、趣味のダイビングで訪れるほか、2018年の「観光2次交通の利便性向上に向けた検討委員会」への参画をきっかけに、観光・交通分野の業務にも幅広く取り組む。

進行:
ナガハマ ヒロキ / Hiroki Nagahama
ラジオパーソナリティー



