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10th Special Days

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2022

12月13日(火) - 15日(木) 

​沖縄県市町村自治会館+オンライン配信

開催にあたって
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OODの原点である「沖縄を技術者の交流の場に」、「沖縄に集まろう」を合言葉に、現地協賛ブースの再開、参加者相互の交流、活発な議論の場を作ります。

一般社団法人 沖縄オープンラボラトリ

代表理事 伊藤 幸夫

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Okinawa Open Days(OOD)は沖縄オープンラボラトリ(OOL)が設立された2013年から毎年12月に開催しており、今年で10回目の節目を迎えることになりました。この記念すべきOOD2022の開催を皆さまにお伝えできることを大変嬉しく思います。

第1回のOOD2013は、当時注目されていたSDN、クラウド技術をテーマに開催しました。その後、OOLの活動展開に沿って毎年様々なテーマやプログラムに取り組んでまいりました。

OODは技術と産業、社会のあるべき姿やデジタル社会の新たな可能性など高い視点から幅広くオープンに議論し参加者が交流する場として、産官学から多彩な講師をお招きし、基調講演やパネルを企画するとともにOOLの活動状況や成果を発表し、参加者の皆さまと次の活動展開についての議論も行ってまいりました。

OOLの活動との関連では、研究活動の対象領域が、SDN、クラウド技術から、5GなどのNW基盤技術、IoTプラットフォームやデータ利活用のためのデータ基盤技術に広がるのに伴い、OOD内で扱う技術テーマも同様に広がってきております。OOLがユースケース研究を通して、ICT活用による沖縄の地域課題解決への取り組みを進める中で、シビックテック活用やオープンデータ活用に関するワークショップやアイデアソン、ハッカソンなどをOOD内で開催するようになり、昨年開催したOkinawa Open Data ChallengeのようにOODからスピンアウトして、独立した交流イベントになった例も生まれてきました。人材育成の観点からは、OOLの人材育成プログラムと連携したプログラムコンテストなども開催いたしました。また、海外の技術コミュニティや、台湾やマレーシアなどの海外会員との交流の場として、海外技術者との国際交流会などもOOD内で実施してまいりました。

今年のOOD2022は、「ユンタクしながらジンブンを出そう(沖縄の言葉で、雑談や議論をしながら参加者の知見を深め知恵を出そう、の意)」との基本コンセプトの下、参加者が相互に交流し、より具体的で活発な議論ができるよう新たなテーマ、プログラムの企画、準備を鋭意進めております。

この2年間は新型コロナウィルス感染拡大防止の観点から、オンライン開催や現地参加を絞りオンライン参加を進めるなどの対応を取ってまいりましたが、今年はOODの原点である「沖縄を技術者の交流の場に」、「沖縄に集まろう」を合言葉に、現地協賛ブースの再開など、現地会場を充実させてまいります。より多くの皆さまのご参加をお待ちしております。

 

​開催概要

名 称:

Okinawa Open Days 2022(OOD2022)

会 期:

2022年12月13日(火)〜15日(木)

会 場:

沖縄県市町村自治会館(沖縄県那覇市旭町116-37) +オンライン配信

概 要:

ユンタクしながらジンブンを出そう(沖縄の言葉で、雑談や議論をしながら参加者の知見を深め知恵を出そう、の意)」テクノロジーとアイデアの集結』をキーコンセプトにした沖縄発・沖縄開催のICTイベント。技術開発とビジネス、利用者と提供・運用者、トップエンジニアと学生などそれぞれの側面を持った参加者が一同に会し講演、議論を行う場を提供。

 

プログラム(予定)
講演・関連会議・セッション・BoF​ブース展示

主 催:

一般社団法人 沖縄オープンラボラトリ

​参加方法:

無料(事前登録制)/10月下旬登録開始予定

新型コロナウイルス感染症対策について:

本イベント開催は、政府・自治体のガイドラインを基に、徹底したコロナ安全対策を実施して開催します。

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​玉城 絵美

​Emi Tamaki

琉球大学 工学部 教授

人間とコンピュータの間の情報交換を促進することによって、豊かな身体経験を共有するBodySharingとHCI研究とその普及を目指す研究者兼起業家。2011年に手の動作を制御する装置PossessedHandを発表し、Time誌が選ぶ50の発明に選出される。

2012年にH2L,Inc.を創業し、UnlimitedHand、 FirstVRなどの製品を発表してサービスへと展開。

2020年国際会議AugmentedHumanにて、近年で最も推奨される研究論文として表彰される。

2021年4月より琉球大学 工学部 教授

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​村井 純

Jun Murai​

慶應義塾大学 教授
工学博士。1984年日本初のネットワーク間接続「JUNET」を設立。1988年インターネットに関する研究コンソーシアム「WIDEプロジェクト」を発足させ、インターネット網の整備、普及に尽力。初期インターネットを、日本語をはじめとする多言語対応へと導く。内閣官房参与、デジタル庁顧問、他各省庁委員会主査等を多数務め、国際学会等でも活動。2013年ISOCの選ぶ「インターネットの殿堂(パイオニア部門)」入りを果たす。「日本のインターネットの父」として知られる。著書に「インターネット」(岩波新書)他多数。

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江藤 圭也

Yoshiya Eto

The Linux Foundation Fellow

1987年富士通入社。大型サーバー向け自社独自OS新規開発に従事。

2002年からオープンソースコミュニティ専任開発チームを率い、ミッションクリティカルITシステムへLinuxを適用する際に必須な機能開発・品質強化をコミュニティで実現。

2014年から富士通のエンタープライズLinux事業責任者として、オープンソースのビジネス適用拡大を推進。

富士通社外においては、2010年からLinux Foundation Board、2012年からBoard会議副議長を務め、2018年からLinux Foundation Fellowに就任。2022年よりLinux Foundation Fellowに専任。

 
​その他企画鋭意検討中!​

Keynote Speakers​

各界より招聘したゲストによる基調講演。

Okinawa Open Days らしい多彩な内容をお届けします。

 
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​協賛のご案内

沖縄オープンラボ(OOL)は、設立以来、さまざまな企業・団体と協力して、次世代ICTインフラ技術の実用化・普及を推進するとともに、技術やエンジニアのオープンな交流・融合の場として、技術・産業・社会のあるべき姿を追求してきました。

OOLが主催する「Okinawa Open Days」は毎年12月に開催しており、おかげさまで今年で10回目を迎えました。毎年、デジタル社会の新たな可能性を議論する場として、多くの人が参加し、学び、ネットワークを広げています。これはスポンサー企業の皆様の多大なご支援があり成り立っております。

皆様のご検討に感謝するとともに、皆様のご期待に沿えるよう取り組むことをお約束します。

  • スポンサーセッション

  • 現地会場スポンサーブースの出展

  • プロモーション動画の配信

  • 各所ロゴの掲載

※内容はプランによって変わります。

▼ お申し込み期限

  1次締め切り:2022年9月30日(金)*終了

  2次締め切り:2022年11月12日(月)

▼ 協賛お申し込みフォーム
https://forms.gle/NzRQW1zXXPDWdaGu8

*フォームがご利用できない場合はこちら

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