
Welcome Greeting
AIも、クラウドも、ネットワークも。
越境する技術と人が出会い、ユンタクしながらジンブンを出し合う3日間。
「ユンタクしながらジンブンを出そう テクノロジーとアイデアの集結」をコンセプトに、2013年にスタートした Okinawa Open Days(OOD)は、本年で第14回を迎えます。
「ユンタク」は沖縄の言葉で『おしゃべり・対話』、「ジンブン」は『知恵』を意味します。技術の進化が社会やビジネスのあり方を大きく変えつつある今、OODでは、さまざまな分野の技術や人が集まり、立場を越えて語り合いながら、これからのテクノロジーと社会の可能性を探っていきます。
OOD2026では、
AIの社会実装、生成AIの実運用、国産LLM、AIソブリンティ、経済安全保障、ローカルLLM、クラウド、エッジ、ネットワーク、セキュリティ、Wi-Fi、モビリティ、分散インフラ、データ配信基盤、ロボティクス、フィジカルAI、クラウドネイティブなど、多様なテーマを取り上げます。
基調講演、パネルセッション、協賛企業による展示、若手技術者によるネットワーク構築プログラム、沖縄オープンラボラトリの研究発表などを通して、最新の技術動向に触れるだけでなく、異なる分野の知見やアイデアが交わり、新たな気づきやつながりが生まれる場をつくります。
2026年12月、沖縄で。
過ごしやすい12月の沖縄で、テクノロジーと社会のこれからについて、皆さまと楽しみながらジンブンを出し合える時間をご一緒できればと思います。



併催イベント / BoF
本編、懇親会
本編
KEYNOTE
SPEKERS
AIは、異なるテクノロジーとどうつながり、未来を変えていくのか。AI、クラウド、ネットワークの最前線から、これからの社会と技術を考える。
安川 新一郎

マッキンゼー・アンド・カンパニー東京支社・シカゴ支社を経て、ソフトバンク株式会社に社長室長として入社、執行役員本部長、等を歴任。人類史の進化の視点から、次世代社会への投資と人材育成を目 的としたグレートジャーニー(進化した人類による世界拡散の旅の意味)合同会社創業。東京都顧問兼都政改革本部特別参与、大阪府市特別参与、内閣官房政府CIO補佐官、等として政府・自治体の課題解決にも取り組む。公益財団法人Wellbeing for Planet Earth共同創業者、藤田医科大学客員教授としてヘルスケアとウェルビーイング推進にも取り組む。東京大学未来ビジョン研究センター特任研究員として「エネルギートランスミッションイニシアチブ」に参画。著書に「BRAIN WORKOUT - 人工知能(AI)と共存するための人間知性(HI)の鍛え方」(KADOKAWA)、「未来思考2045 - 危機、分断、そしてAIはどう世界を変えるのか」(ダイヤモンド社) 情報社会学会学会員 一橋大学経済学部 野中郁次郎ゼミ卒
三好 弘晃

1991年東京大学工学系研究科航空学専攻卒業、同年日本電気株式会社入社。 入社後は地球観測衛星「みどり」「だいち」に搭載されたコンピュータやそのソフトウェアの開発、宇宙ステーションと地上を結ぶ衛星間通信システムの開発に従事するなど宇宙×ICTを実現する宇宙データシステムの開発に約10年従事した。 その後15年、宇宙データシステムを顧客価値に変える実用大規模ICTシステムのプロジェクトマネジメントを担当し、環境科学から、安全保障、実用測位など日本の国家基幹インフラの実現に貢献した。 現在はNECが社内に保有する宇宙技術とITネットワーク技術の掛け合わせによる新たな民間宇宙利用をプロモートすべく、NECフェローとして活動中。
砂金 信一郎
ソフトバンク株式会社

ソフトバンク株式会社の常務執行役員として、コールセンターを中心とした業務AX領域の責任者を務める。100%子会社Gen-AX(ジェナックス)株式会社代表取締役社長CEOを兼任。大手金融機関を中心に顧客対応業務の自動化、効率化を推進している。生成AI、AIエージェント関連での登壇・講演多数。東京工業大学卒業後、日本オラクルで新規事業開発、ローランド・ベルガーで戦略コンサルタント、マイクロソフトでテクニカルエバンジェリスト、LINEでプラットフォーム推進やAIカンパニーCEOを経て現職。兼業で行政関連の仕事にも関わり、政府CIO補佐官、デジタル庁インダストリアルユニット長、山口県CIO補佐官を歴任。

山口 闘志
吉村 高幸

開催概要
2026年12月3日(木)~4日(金)/ 12月2日(水)併催イベント
沖縄県市町村自治会館(沖縄県那覇市旭町116−37)
*ライブ配信なし
本会議:無料(事前登録制:8月以降開始予定)
懇親会:有料(12月3日/18:30~20:00 限定:150名)
技術開発とビジネス、利用者と提供・運用者、エンジニアと学生など、それぞれの側面を持った参加者が集まり、技術と産業、社会のあるべき姿、デジタル社会の新たな可能性について議論し、交流する場。
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基調講演
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テクノロジーやデジタルイノベーションの最新動向についての講演
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パネルディスカッション
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各分野の専門家や実務者による討論
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沖縄オープンラボラトリの研究発表
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最新の研究成果や取り組みを発表
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協賛社様の展示ブース
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新製品や技術の展示
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各種セッション
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技術的ワークショップや実践的セミナー
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インターネットを中心としたネットワーク技術者・運用者、サーバ技術者、システム開発・運用者、研究者、経営者、教育関係者、自治体関係者、テーマに関心のある方 等
Okinawa Open Days 2026 実行委員会















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